らくらくランドリーシステムとはなんですか?
ユニフォームレンタルでもユニフォームリースでもありません。
御社所有のユニフォーム・作業服に対するクリーニングサービスです。
らくらくランドリーシステムのメリットはなんですか?
- 従業員各自の個人管理で運用していたものを追加コスト無しで、そのまま運用できます。
- ユニフォームレンタル・リースに比べてコスト削減効果が大きいのが特徴です。
- 使用済みユニフォームの集荷・お届けはもちろん、集荷袋やラック、仕上がり品の収納ラックの用意も致します。また、弊社のバーコード管理システムを導入していただくことで毎日の取扱数が把握でき、クリーニングに関わる管理業務が不要です。
- 作業にかかわる従業員の健康管理を食品会社の管理に準ずる従業員衛生管理と、ユニフォーム仕上げ時の乾燥後の温度管理で、ユニフォームの衛生管理が徹底できます。
- 365日運営に基づき、年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなども集荷・配送しますので、予備ユニフォームの在庫を最小化できます。
らくらくランドリーシステムのサービス地域は?
当社竹間沢店から半径約20㎞以内に限定しています。
サービス地域を限定することで、運送費用を効率化最少化しクリーニングコストを抑え、皆様に還元いたします。
集配送の頻度は?
当工場は一般的な食品工場と同じく休みなく運用しており、365日の対応が可能です。
ユニフォームの数量によっては、年末年始やゴールデンウィーク、お盆も含め毎日の集配送が可能です。
らくらくランドリーシステムの費用は?
「1枚当たりのクリーニング代金」×「クリーニングした枚数」で、毎月ごとにまとめて翌月末までにお支払いいただきます。
導入する初期費用は?
クリーニングの仕上がったユニフォームを収容する場所、使用済みユニフォームの回収袋の設置場所をご用意ください。
バーコード管理を導入しますとその他に初期費用が必要になります。
使用済みユニフォームの回収袋や、仕上がり品吊り下げラック等は貸出備品として弊社で用意いたします。
※弊社規定内の備品に限ります。
ユニフォームクリーニングの衛生管理は?
作業従業員の健康管理として、体温測定(37℃以下であること)、吐き気・下痢の有無、手の傷、爪の長さを就業時にチェックしています。
規定以内でなければ、就業することができません。
また、仕上げ作業時には専用のエプロン、マスク、食品衛生法適合の使い捨て手袋を着用しています。
クリーニング業法に基づき、洗浄前のユニフォームと洗浄・乾燥後のユニフォームを扱う作業区域を分け、交差汚染のない管理をしています。
らくらくランドリーシステムと他社との違いは?
大きく分けて2つの違いがあります。
1つは各企業様ごとに洗濯機・乾燥機を占有することです。
他社のユニフォームや作業服・衣類と洗濯から乾燥仕上げまで混ざることがありませんので、衛生管理が簡便化します。
2つ目はアイロンがけをしないことです。
乾燥はドラム内温度80℃以上の高温に完全乾燥後10分間さらし、たたみは専用のエプロン、マスク、食品衛生法適合の使い捨て手袋を着用して、衛生管理を徹底しています。
どのようにしてユニフォーム在庫を最小化するの?
ユニフォームの数量がそれほど多くない場合は、週1回や2回の集配送でも問題ありません。
年末年始やゴールデンウィーク、お盆も含め毎日集荷配送をすることで、毎日着替える従業員の方でもユニフォーム数を増やす必要がありません。
回収とお届けのサイクルを最小化することでユニフォーム在庫を持たない運用を達成します。